ISO14001(EMS)認証取得 株式会社テイルウィンドシステム

ISO14001(EMS)認証取得 株式会社テイルウィンドシステム

ソフトウェアの受託開発及びシステムエンジニアリングサービスを主力事業とするテイルウィンドシステム(本社:東京都立川市)は、システムエンジニアリングサービス、ソフトウェアの受託開発、及び本社の管理業務で4.5 ケ月と短期間でのISO14001 の認証取得に成功されました。

認証取得のきっかけ


 迎社長:
ISO14001については、6年前から出展している多摩工業交流展でその必要性を感じていました。
当社においては、プライバシーマークやISMS、そしてISO9001は、取得しておりましたが、環境ISOは敷居の高いものと感じていました。
今まで取得した認証は、個人情報の保護、情報セキュリティ、品質と、どちらかと言えば、取引先からの信頼の獲得というテーマでした。
当社も社歴が10年を超え、継続できる企業とは、お客様を大事にし、社会からも信頼を獲得できる組織であると再認識し、ISO14001の認証を取得することを決定しました。

取得にあたり


環境管理責任者 三浦主任:
当社は、いくつものISOを認証取得していますが、私個人としては事務局として活動することが初めてのことであり、始まるまでは、分からないことや不安なことがたくさんありました。
しかし、当社のグループ会社であるTWS総合研究所のコンサルタントによる勉強会や構築のためのミーティングを重ね、だんだんと、点と点が線でつながり、不安は払拭されていきました。

EMS推進チーム 佐藤部長:エコキャップやクールビズなどの活動は、以前から実施していました。
ただし、それらは、体系的なものではなく、ただやっているという感は否めませんでした。
それが、今回のEMS の活動により、体系化され、また社員一丸となって取り組む姿勢になったことは、大きい成果だと感じています。
また、環境負荷を低減する活動でエネルギー使用量が、劇的に削減できたことにも驚きを感じています。

EMS推進チーム 菅野部長:何より、今回の審査を通じて、今までの省エネ活動や環境配慮に関する活動が、改めて正しいことであると実証されたことがうれしかったですね。

今後の展開


環境管理責任者 三浦主任:
今回、認証をいただき、大変うれしく思います。

今回の認証取得における活動は、他の自分の仕事に対しても生かせる良い経験だったと思います。

ただし、審査員の方やコンサルタントの方に言われた通り、これがゴールではなく、これがスタートであると認識し、更なる「環境の輪」を広げていきたいと思います。