TWS総合研究所 情報セキュリティフォーラム2017 Vol.1

TWS総合研究所 情報セキュリティフォーラム vol.1

フォーラム概要

個人情報取扱事業者様、情報セキュリティご担当者様、情報セキュリティに関心のある企業様向けに、改正個人情報保護法の概要から改正のポイントを徹底解説致します。あわせて、多様化する最新のサイバー攻撃の手口を徹底分析し、その対策をご来場いただいた皆様だけにお伝えさせて頂く内容となっております。約半日で情報セキュリティに関する最新の情報を網羅的に学ぶことができます。

◆プログラム◆

Session1    13:30~14:00

2017年5月30日から全面施行される改正個人情報保護法のポイントと解説

2017年5月30日より、全面施行される改正個人情報保護法。いままでは、限定された事業者だけが、同法の適用とされていましたが、今回の改正により、個人情報を取り扱う全ての事業者が法の適用を受けます。本セッションでは、新たに追加された情報の解説を含め、改正個人情報保護法の概要と改正のポイントを解説します。


Session2    14:00~14:40

サイバー攻撃の入り口の大半は標的型メールだった!?
当研究所が2016年度に実施した標的型メール訓練の結果レポートから考察する傾向と対策

専門機関の調査結果によると、サイバー攻撃のきっかけとなる要因の大半が、不正メール攻撃(標的型メール攻撃など)であると報告されており、不正メールによりマルウェアに感染し、重要情報が窃取されてしまった、悪意のあるサイトに誘導され、重要な情報を提供してしまったというものです。本セッションでは、当社が昨年度に、お客様に実施した標的型メール攻撃訓練の結果レポートを分析し、企業としての対策のポイントを解説します。


Session3    14:40~15:30

サイバー攻撃の大きな被害は、高度な技術よりも、
本来実施しなければいけない対策を行っていないことが原因だった!?
当研究所が2016年度に実施した100件以上のぜい弱性診断テストレポートの分析による
ぜい弱性ランキングと対策のポイントを報告します!

多様化するサイバー攻撃の被害を分析したところ、高度な技術で複雑な攻撃をしかけられるよりも、本来実施しなければならない対策をとっていなかったことで狙われ、大きな被害になってしまうケースが多いことが判明しました。本セッションでは、当社が昨年度に、お客様に実施したぜい弱性診断テストレポートから、ぜい弱性ランキングと対策を解説します。


Session4    15:45~16:15

技術対策も必要だが、継続的なスタッフのトレーニングを行うことが最も重要である
TWS総研 情報セキュリティアカデミー

様々な攻撃に対する技術的な対策はもちろん必要ですが、情報セキュリティインシデントの70%は、ヒューマンエラーと言われています。効果的な情報セキュリティ対策とは、技術的・物理的・人的対策のバランスのとれたものだと言われており、特に人的対策では、スタッフひとりひとりのセキュリティに対する意識レベルを高めることが最も重要です。本セッションでは、情報セキュリティにおいて、見逃しがちかつ重要な事項である、人的対策や意識レベルの強化の必要性について、徹底解説します。


Session5    16:15~16:45

守るんじゃなくて、防ぐんです。攻撃されても重要な情報に触れさせない。
Cyber Security TWiStのご紹介

本フォーラムの締めくくりとして、本セッションでは、標的型メール攻撃や、水飲み場攻撃など、水際対策では防ぎきれない多様化するサイバー攻撃から守るのではなく、クライアントPCを仮想化技術を用いて論理的に完全分離させることで、ダメージを最小化できる当社グループ会社のソリューション、すなわち防弾ジョッキのような発想で開発された、Cyber Security TWiStを紹介します。


開催要綱

開催日程 2017年05月24日(水) 13:30 – 17:00 (13:00 受付開始) 終了
定員 先着14名
※1社1名様までとさせていただきます。
※同業のコンサルタントの方のご参加はご遠慮ください。
参加費用 無料
主催 株式会社TWS総合研究所
会場 TWS総合研究所 三田研修センター 港区芝2-16-9 芝YSビル4F
アクセス ●都営三田線 芝公園駅 A1出口より徒歩7分
●都営三田線 三田駅 A9出口より徒歩7分