プライバシーマーク(Pマーク) 改訂支援コンサルティングサービス

JIS Q 15001はプライバシーマーク制度の認定基準です。

JIS Q 15001が改正されました

プライバシーマーク制度の認定基準であるJISQ15001:2006が11年ぶりに改正され、2017年12月20日にJISQ15001:2017が発行されました。本改正に伴う改訂対応作業のご支援をさせて頂くサービスです。

ご要望にあわせたサービスを提供いたします

改訂対応のコンサルティングをご希望のお客様はこちらをご覧ください。
自社スタッフの力で、できるだけ安価に、短期間で完了したいお客さまはこちらをご覧ください。

改訂対応完了までの5ステップ

プライバシーマーク(Pマーク)の改訂対応には、次の5ステップが必要となります。

STEP1 改訂版JISQ15001の規格要求事項の理解

JISQ15001:2017の改訂により、変更や強化された要求事項について、理解が必要です。
改正個人情報保護法及びHLSについて網羅的に学ぶ必要があります。

STEP2 貴社のPMSの改訂対応

規格改訂に伴う、PMS文書の改訂を行います。

STEP3 改訂版PMSの制定と運用

改訂したPMSについて、社員に対する差分教育を行い、改訂版PMSに則った運用を実施します。 

STEP4 改訂版PMSに対する内部監査とマネジメントレビュー

改訂版PMSでの運用の記録などを内部監査で確認し、トップマネジメントによるPMSの全体的なレビュー活動を行います。 

STEP5 審査機関による審査の受審

改訂版PMSによるPDCAの活動が1周し、マネジメントレビューも完了しましたら、プライバシーマーク(Pマーク)の認定審査を行っている審査機関から審査を受けます。 
※2018年8月1日(消印)での申請から、新審査基準での審査を選択できます。 
※2017年7月31日(消印)までは、自動的に旧審査基準(JISQ15001:2006ベース)となりますのでご注意ください。 
 

当社のコンサルティングサービスの内容

Gap分析から認証の取得まで、プライバシーマーク(Pマーク)の改訂対応をを全般的にサポートさせていただきます。 

[1]改訂箇所の特定支援(Gap分析)

お客様が特定された改訂箇所のレビュー及び必要な助言をいたします。またはフルサポートとして、貴社の文書類をお預かりして特定作業を代行し、事務局様へ報告書を提出することも可能です。 

[2]JISQ15001 規格差分研修

推進する事務局の方及び部門の代表者の方にJIS Q 15001(2017年版)で何が変わったのか、どんなことを要求されているかなど、差分の解説を行います。 規格の要求事項を正しく理解することが移行を成功させる最も重要なポイントです。 

[3]文書改訂対応支援

お客様が改訂した文書のレビュー及び必要な助言をいたします。またはフルサポートとして、当社が改訂作業を代行し、事務局様へ報告会を開催することも可能です。 

[4]附属書SLによって追加された要求事項への対応

課題、ニーズ、リスク、機会など、新しく追加された要求事項について、お客様が作成した新様式及びその結果のレビュー及び必要な助言をいたします。またはフルサポートとして、当社が新様式の作成を代行し、記録の共同作成を行うことも可能です。 

[5]既存の内部監査員向け規格差分研修の実施

内部監査員のための差分勉強会の開催、手順書、様式サンプルの提供及び内部監査の実施指導を支援いたします。 勉強会の参加者には「PMS内部監査員コース修了証」を発行させていただきます。

[6]認定審査

審査前の模擬審査の実施及び受審準備、文書審査及び現地審査での指摘事項に対するフォローアップなど審査の受審に必要なすべてのサポートをさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください

当社では、プライバシーマーク(Pマーク)の認定に関する改訂のご支援や取得後の改善支援等、各種サービスを取り揃えております。
また、ご要望のお客様には個別相談会やメール・電話でのご質問を承っております。
お気軽にお問い合わせください。 

プライバシーマーク(Pマーク)に関するお問い合わせはこちら